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インプラント

インプラント治療終了後にいかに管理するかを重視しています。

インプラント治療終了後に
いかに管理するかを重視しています。

インプラント治療とは、顎の骨の中にインプラント(人工歯根)を埋め込んで、その上に人工の歯を再建する治療法です。

インプラントの素材は現在チタン製が主流となっています。
抜歯や、事故などで失った歯を、天然の歯と同じような感覚で取り戻せます。
治療には手術がともない、また料金的な負担もかかりますので、十分なカウンセリングと高度な外科技術が必要です。

といってもそれは当たり前のこと。
当院では、患者さんと十分に話し合い、高い技術力は大前提として、インプラント治療終了後にいかに管理するかを重視しています。
これまで数々のインプラント治療の経験を重ね、毎週のように出張にてオペを行い、あらゆる症例を見てきたからこそ、確信を持って言えることです。

治療が終わったらそれで終わりではありません。
インプラントを健全な状態で長く残すために、半年に一度はお口の中を診せていただき、安心とともに帰っていただきたいと思います。

インプラントのメリット

  • 顎の骨にしっかり固定されるため、天然の歯に近い噛み心地を得られます。
  • ほかの歯を削るという負担がありません。
  • 入れ歯やブリッジと比べて自然の歯に近い見た目になります。

インプラントのデメリット・注意点

  • 麻酔と外科手術が必要なため、術後の腫れを伴うことがあります。(数週間で腫れが治まります)
  • 1回の手術でインプラントがくっつかないことがあります。(1回で終わらない場合の手術は無償で対応します)
  • チタンと顎の骨が結合するのに3~6か月程度の期間が必要なため、治療期間が長くなります。
  • 自由診療となり、保険適用の治療と比べると高額になります。

インプラント治療にはさまざまな工程が必要です

カウンセリング

カウンセリング

インプラント治療には不安や分からないことがつきものです。
ご希望や不安、疑問点など何でもご自由にお話しください。

インプラント治療を進める前にこちらの資料をご覧頂いております。

インプラント治療を進める前に

診断・治療プラン

諸検査を通して口腔内の状態や顎の骨の量、全身疾患の有無などについて患者さんの資料を採り、インプラント治療に適しているか診断します。
患者さんの骨の状態を正確に把握でき、手術のオペレーションもしやすいCT撮影も行います。

総合的な診断の上で、治療法や治療期間、費用などについて詳しく説明します。

必要に応じて事前手術

必要に応じて事前手術

インプラント治療には十分な量の骨が必要ですが、診断の結果骨が不十分であれば、上顎洞底挙上術(ソケットリフト法)・上顎洞底挙上術(サイナスリフト法)といった、骨の量を増やす手術をすることがあります。

インプラント手術

麻酔後、歯肉を切開して顎の骨に穴をあけ、インプラント(人工歯根)を埋入します。

インプラントが骨と結合する癒着期間(3~6か月)を置き、人工歯を装着します(1回法)。
2回法では、インプラントを埋入後に歯肉を閉じ、癒着期間を置いてインプラントと骨が結合したら再び歯肉を切開。
人工歯の土台をインプラントの頭に装着し、仮歯での調整をしたのち、人工歯を装着して終了です。

定期管理

定期管理

インプラントはアフターケアこそ大切です。
理想は半年に一度。
せっかく手に入れた噛める喜びをずっと守っていくために、定期的なメンテナンスを行いましょう。